エンビロン(ENVIRON)とは・・・

エンビロンは1987年紫外線対策先進国である南アフリカ共和国の形成外科医D.フェルナンデスによって研究開発されました。世界30数カ国以上で発売され、日本でも国公立の医療機関など1,000ヶ所以上の先端スキンケアの現場で使われています。
エンビロンのフェイシャルトリートメントとは・・・
健康な皮膚を維持する上で必要不可欠なビタミンAとビタミンCを、効率よく皮膚の深部へ浸透させることを目的としたトリートメントシステムです。ビタミンの働きにより、皮膚のダメージを正常化し、健康な皮膚をつくります。
<超音波導入法>と<イオン導入法>は、皮膚への浸透性を飛躍的に高める皮膚科学的な技術として、注目されています。
エンビロン・フェイシャルトリートメントシステムでは、この2つの導入法を同時におこなうことで、ビタミンの補給効果をより向上させています。
使用している機器

「イオンザイムDF-II」という機器で、超音波・イオン導入機「イオンザイムDF-II」は多くの医療機関で採用されているエンビロン社製です。エンビロン社は医療機関を中心にビタミンA・Cの肌深部への浸透理論などで絶大な信頼を得ており、その施術は理論や技術についての研修を受けた技術者のみが行うことになっています。
デスモンド・フェルナンデスのご紹介

(エンビロン・システム研究開発者/形成外科医)
南アフリカ共和国ヨハネスブルグ生まれ。ウイッツウォーターズランド大学医学部(南アフリカ)卒業後、エジンバラ大学(イギリス)に留学。 ROYAL COLLEGE OF SURGEONS OF EDINBURGHの会員に選ばれる。当初、心臓外科医として参加。その後、形成外科医に転身し、現在ケープタウンで美容形成外科クリニックを経営するとともに多くの国際医学会で研究成果を発表している。著書に『デスモンド・フェルナンデスのスキンケア・ハンドブック』
戸澤明子様のご紹介

(株式会社プロティア・ジャパン(エンビロン)代表取締役社長/医師)
1972年戸澤クリニック開業
早くからアレルギー治療に関心を持ち、アレルギー外来を設置、多くのアレルギー疾患の臨床経験を持つ。
1991年株式会社プロティア・ジャパンを設立、エンビロン日本総代理店となる
紫外線による肌老化の予防・肌細胞の正常化に着目したエンビロン・スキンケアシステムは、南アフリカの形成外科医Dr.D.フェルナンデスにより開発され、現在世界60数ヵ国に広まる。
日本国内においても大学病院をはじめ、多くの医療機関やスキンケアサロンを中心に、「確かな結果がでるスキンケア」を求めるユーザーに支持されている。